かかりつけ薬剤師として

 地域の健康づくり活動を支援

学習会で医療・医薬品に関する啓蒙
地域の方々の健康をサポート

かかりつけ薬剤師として 薬剤師が講師となり「薬局の上手な利用法」、「サプリメントとの付き合い方」、「お薬手帳活用法」など、地域住民の方を対象にした学習会を開催しています。
 近隣の診療所とともに開催する「健康まつり」では、血圧チェック、尿チェック、骨密度チェックなどを実施し、地域のみなさまと交流し健康に関心を持っていただいています。地域包括ケアシステムが本格化していく中で、薬局で健康相談ができるなど、地域の健康づくりを支援する活動が今後いっそう大切になっています。

「地域包括ケアシステム」での薬局の位置づけ

 ご利用の医療機関の処方医と連携し、情報を共有。また、患者様の服薬状況・服用薬品(OTC・サプリメント・処方薬)を一元的・継続的に把握した上で患者様に服薬指導等を行うことで安全・安心に健康管理が出来ます。下の図のようなイメージです。このように、多職種と連携し「地域包括ケアシステム」の一員として薬局・薬剤師の役割りを果たしていきます。

かかりつけ薬剤師を選びましょう

かかりつけ薬剤師 を選びましょう

レインボー薬局の今

薬剤師の在宅訪問日本社会の高齢化に伴い患者様・ご家族が地域で暮らし、在宅で療養する「地域包括ケア」が始まっています。

「地域包括ケア」では、患者様・ご家族を中心に往診医、薬剤師、訪問看護師、管理栄養士、ケアマネージャー、ヘルパーなど専門職種間の連携が必要です。

私たち「一般社団法人れいんぼう」は、地域での連携をさらに進め、チーム医療の一員として地域医療に貢献していきたいと考えています。

かかりつけ薬剤師とは?

2016年の診療報酬改定により「かかりつけ薬剤師」制度がはじまりました。
患者様ご自身が信頼のおける薬剤師を選び、自分が服用しているお薬のことを把握してもらい、何かあった場合に相談や適切なアドバイスを受けられます。

かかりつけ薬剤師は、その患者さまのお薬を処方された医師とも連携し、服薬状況や体調の変化を把握し、必要に応じて医師に報告・相談します。また必要に応じて患者さまの家を訪問し、お薬を整理などを行います。

かかりつけ薬剤師制度を利用するには

薬剤師であれば誰でも選べるわけではない

自分が信頼のおける薬剤師を、かかりつけ薬剤師として選び、サービスを受けることができるのですが、薬剤師であれば誰でも選べるというわけではありません。

このサービスを提供できる薬剤師は一定以上の経験や知識と届出も必要です。

そのかかりつけ薬剤師の条件とは…

・薬剤師として3年以上の薬局勤務経験があり、その薬局に週32時間以上勤務しているとともに、その薬局に12ヶ月以上在籍している

・薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得している

・医療に係る地域活動の取組に参画している(地域の行政機関や関係団体等が主催する講演会、研修会等への参加、講演等の実績)

が条件としてあります。

患者さま1人につき、1人のかかりつけ薬剤師

患者さまは、特定の薬局の一人のかかりつけ薬剤師選ぶことになります。