6月16日(火)港区多職種研修会「繋がろう!広げよう!多職種支援の輪!」に参加してきました。
心不全の早期発見と再入院予防を目指す多職種研修に、介護支援専門員や看護師、医師ら約70名が参加し、事例を用いたグループワークで連携を深めました。
心不全の悪化サインに着目し、チームでの支援策を議論する中で、他職種の思考プロセスを理解する重要性を再確認しました。特に、医師への報告においてバイタル等の変化に基づいたアセスメント(評価)を具体化する「I-SBARC」の活用は大きな学びです。日常業務における詳細な観察と確実な報告が患者の在宅生活を守る鍵であり、日常会話からACP(アドバンス・ケア・プランニング)のヒントを拾い上げる視点を大切にしたいと強く感じました。
「皆さんの観察と報告が患者さんの在宅生活を守ります。」という言葉が心に刺さりました。今後の在宅支援において、より一層「連携」を意識して活動しようと思います。(みなと店 K)

